魔神英雄伝ワタル、っていうか戦神丸
昔大好きだったアニメで「魔神英雄伝ワタル」というのがある。
それはもう死ぬほど好きで、アニメイトとか行ってCDやグッズを買い漁ったものだ。
当時は主人公のワタルや、天然俺様虎王、ツンデレ海火子とか、個性的な少年たちが大好きだったが、今ならはっきりこう断言できる。
私が好きなのは戦神丸だと!!!!!
戦神丸っつーのはワタルの剣の先生のシバラク先生が乗っている魔神(ましんと読む。平たく言ってロボット)である。
ワタルの魔神の龍神丸は主人公特権で特別仕様で、呼び出し方も派手だし、喋るし、コクピットも他の魔神と全く違う。
他の仲間たちは普通にいそいそと乗り込むし、魔神も喋らないし、搭乗者のピンチ以外は操縦されるまま動く。(だが人格はあるようだ)
そんな魔神だが、シバラク先生の戦神丸は一味違う!
まず、呼び出し方が電話である。
普通は「あ、戦ちゃ〜ん?すぐ来てえ〜」という先生の軽いノリの電話一本であっと言う間に来てくれる。
ちなみに会話は聞こえない。戦神丸は喋らないので、先生が一人で喋っている。下の動画参照w(先生にだけは声が聞こえているのだろう)
シバラクと戦神丸←動画リンク1分程度
だが致命的なのは電話がないと先生は戦神丸を呼びだせないのだ。敵が現れると慌てて電話ボックスを探す先生。
ケータイなんてものは当時存在しない。(TVシリーズ三作目からPHSが登場w)
なのでワタルはいつも先に敵と戦う羽目になるw
そしてちょっとピンチになった頃に登場するのだ。
で、電話ボックスがない場合ももちろんある。そんな時は先生は応援しているだけw
運よく(というか何故かあるw)電話ボックスが見つかっても、受話器の線が切れていたり、当の戦神丸が電話に出なかったり、誰かと話し中だったり風邪で来られなかったりする事もあるw(ロボットなのに)
極めつけに「今デート中だから嫌だ」と出陣拒否をする事もあるのだ!!!
なんつー人間くさいロボットだよw
こんなロボットアニメ他にないw
以上の事だけで分かると思うが戦神丸は喋らない癖に妙に個性的で、登場(の前)が非常に楽しみなキャラ(ロボット)なのだ。
私が最高に笑ったのが、ワタル達一行が洞窟内でトロッコに乗って、そのトロッコが故障してしまい、うわあああってなった時に、助けてもらおうと戦神丸を何とか呼び出すのだが(どうして呼び出せたのかは忘れた)、線路の先の線路脇に呼び出された戦神丸が立っていて、先生が「おー戦神丸来てくれたか」みたいな感じで喜んだのもつかの間。
状況が把握できていない戦神丸は右から左に通り過ぎていくトロッコを「?」っといった感じでただ黙って見ているだけなのだ。遠ざかるトロッコ。
空気読め!読んでくれ!!
しかもそれで出番終了だw
文章で説明するとちっとも面白くないが、アニメ見たらこの戦神丸のとぼけっぷりが正しく分かってもらえる事だろう。
ま、そんな感じで戦神丸は愛すべきキャラクターなのである。
ワタルというアニメはギャグからシリアスまでこなすが、敵も憎めない奴ばっかりで基本ほのぼのである。
倒された敵もタイムボカンのドロンジョ様たちのように空の彼方に吹っ飛んで行くだけだ。
ワタルはそのネーミングもツボに入る。
サイコロみたいな体の敵の名前はカクバッテル。だるまみたいな敵はマルダルマなど、見たまんまの名前だ。
昔の不良みたいな格好の敵3人組は「バンハル」「ツッパリー」「スケバーン」で見た目もDQNだ。
そもそもラスボスの名前が「ドアクダー」とか「ドワルダー」である。
個人的に「カクバッテル」は相当ツボに入った名前であった。
「サンライズ…楽しんでるなw」という、20代後半からホイホイされる懐かしの超人気アニメだった。
昔のアニメは夢があっていいなあとホント思う。
自分に子どもが出来るような事があれば見せてやろう。
それはもう死ぬほど好きで、アニメイトとか行ってCDやグッズを買い漁ったものだ。
当時は主人公のワタルや、天然俺様虎王、ツンデレ海火子とか、個性的な少年たちが大好きだったが、今ならはっきりこう断言できる。
私が好きなのは戦神丸だと!!!!!
戦神丸っつーのはワタルの剣の先生のシバラク先生が乗っている魔神(ましんと読む。平たく言ってロボット)である。
ワタルの魔神の龍神丸は主人公特権で特別仕様で、呼び出し方も派手だし、喋るし、コクピットも他の魔神と全く違う。
他の仲間たちは普通にいそいそと乗り込むし、魔神も喋らないし、搭乗者のピンチ以外は操縦されるまま動く。(だが人格はあるようだ)
そんな魔神だが、シバラク先生の戦神丸は一味違う!
まず、呼び出し方が電話である。
普通は「あ、戦ちゃ〜ん?すぐ来てえ〜」という先生の軽いノリの電話一本であっと言う間に来てくれる。
ちなみに会話は聞こえない。戦神丸は喋らないので、先生が一人で喋っている。下の動画参照w(先生にだけは声が聞こえているのだろう)
シバラクと戦神丸←動画リンク1分程度
だが致命的なのは電話がないと先生は戦神丸を呼びだせないのだ。敵が現れると慌てて電話ボックスを探す先生。
ケータイなんてものは当時存在しない。(TVシリーズ三作目からPHSが登場w)
なのでワタルはいつも先に敵と戦う羽目になるw
そしてちょっとピンチになった頃に登場するのだ。
で、電話ボックスがない場合ももちろんある。そんな時は先生は応援しているだけw
運よく(というか何故かあるw)電話ボックスが見つかっても、受話器の線が切れていたり、当の戦神丸が電話に出なかったり、誰かと話し中だったり風邪で来られなかったりする事もあるw(ロボットなのに)
極めつけに「今デート中だから嫌だ」と出陣拒否をする事もあるのだ!!!
なんつー人間くさいロボットだよw
こんなロボットアニメ他にないw
以上の事だけで分かると思うが戦神丸は喋らない癖に妙に個性的で、登場(の前)が非常に楽しみなキャラ(ロボット)なのだ。
私が最高に笑ったのが、ワタル達一行が洞窟内でトロッコに乗って、そのトロッコが故障してしまい、うわあああってなった時に、助けてもらおうと戦神丸を何とか呼び出すのだが(どうして呼び出せたのかは忘れた)、線路の先の線路脇に呼び出された戦神丸が立っていて、先生が「おー戦神丸来てくれたか」みたいな感じで喜んだのもつかの間。
状況が把握できていない戦神丸は右から左に通り過ぎていくトロッコを「?」っといった感じでただ黙って見ているだけなのだ。遠ざかるトロッコ。
空気読め!読んでくれ!!
しかもそれで出番終了だw
文章で説明するとちっとも面白くないが、アニメ見たらこの戦神丸のとぼけっぷりが正しく分かってもらえる事だろう。
ま、そんな感じで戦神丸は愛すべきキャラクターなのである。
ワタルというアニメはギャグからシリアスまでこなすが、敵も憎めない奴ばっかりで基本ほのぼのである。
倒された敵もタイムボカンのドロンジョ様たちのように空の彼方に吹っ飛んで行くだけだ。
ワタルはそのネーミングもツボに入る。
サイコロみたいな体の敵の名前はカクバッテル。だるまみたいな敵はマルダルマなど、見たまんまの名前だ。
昔の不良みたいな格好の敵3人組は「バンハル」「ツッパリー」「スケバーン」で見た目もDQNだ。
そもそもラスボスの名前が「ドアクダー」とか「ドワルダー」である。
個人的に「カクバッテル」は相当ツボに入った名前であった。
「サンライズ…楽しんでるなw」という、20代後半からホイホイされる懐かしの超人気アニメだった。
昔のアニメは夢があっていいなあとホント思う。
自分に子どもが出来るような事があれば見せてやろう。
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